2015年9月11日 (金)

みなさんこんにちは(´∀`)

しばらくカーモデルが続いたということで、今週から久しぶりにバイクの製作記でございます。

さて、今回は昔コミックで連載されていた湘南純愛組の鬼塚が乗っていたZⅡを
製作してみたいと思います。

Photo_2 キットは元々発売されていたカワサキのZⅡを公道最速のZⅡに改造できるようにそれぞれ
パーツが付属されています。

パーツその1

01 
パーツその2

02_2
パーツその3

03 

この中から伝説のZⅡにするためのパーツを選択して完成させていく訳ですね。

実はこのようなバイクキットを製作するのは初めてなので、いろんな意味で楽しみです(´∀`)
来週からZⅡの製作を初めて行きたいと思いますので、お付き合いよろしくお願いいたします。

では今週はこのへんで(´ー`)/~~



ガンプラ、カーモデル、スケールモデルの模型工具専門店-スジボリ堂

2015年9月 4日 (金)

皆さんこんにちは(´∀`)

いよいよ最終回となったアヴェンタドールでございます。
何事もなく完成まで持ってこれましたが、修正や見直した部分が結構あったので
割と苦労した気がします。

という事で、最終回の製作はウィンドウ中心のクリアーパーツについて

紹介していきたいと思います。

061リアハッチのガラスにあたる部分です。

写真①
キットののクリアパーツですが厚みが0.8mmあり、このまま使用すると
シャープな感じが損なわれると思い0.3mmの透明プラ板を同じ形状に切り出し、
システムコンパウンドマイクロポリッシャーで磨いて取り付けました。

写真②・③・④

全体を通してシャープな感じに仕上がったのではないかと思います。

次にフロントガラスです。

056 写真①
ぱっと見は綺麗に思えるクリアーパーツでも、光を当てて透かすと
微妙に澱んでいます。

写真②
800番~2000番のペーパーと最終研磨にバフレックスで研磨下後
マイクロポリッシャーでシステムコンパウンド使って磨きました。

写真③・④
磨きが終わりガラス周りを裏からセミグロスブラックで塗装して完了です。

以上、アヴェンタドールの製作は終わりました。
完成した作品をご覧下さい。

05

010 

015 

というわけで8週に渡って掲載させていただきましたアヴェンタドールの製作記でしたが
いかがでしたでしょうか?

来週はまたまたバイクの製作をやっていきたいと思いますので。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。

では、今日はこのへんで(´ー`)/~~




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2015年8月28日 (金)

皆さんこんにちは(*´∀`*)

先週札幌で開催されたHME2015も大盛況のうちに無事に終わりました。
未だにHME熱が冷めやらぬ中で今週も製作記に入りたいと思います。

今週はボディーの磨きから仕上げまでを紹介していきたいと思います。

まずは磨きからです。

038 ウレタン塗装が終わり、十分に乾燥させた後
バフレックスでサンディングして平滑な面を形成していきます。
この段階で面出しを丁寧に行うことで、仕上がりに影響してくるので
根気よく作業する必要があります。
因みにホコリ等が混入した場合は、バフレックスだけでは完全に平滑にはできないので
1500~2000#のペーパーで部分的にサンディングして再度バフレックスで
サンディングしてください。

しかし、深追いしてサンディングに夢中になるとエッジの多い車種は特に下地を
出しかねないので、
慎重な作業が必要になってきます。

という事で、磨きが終わったボディーです。

045 今回のアベンタドールのエッジを多用したボディーの磨きは少々しんどい作業に
なりました。
磨き方のコツは平面の部分を一つ一つ磨く感じです。
奥まった場所などは綿棒などを使って磨くなど適材適所で道具を駆使して磨くといいでしょう。
今回も平面のほとんどの部分は静芯マイクロポリッシャーシステムコンパウンド

使って磨きました。

次に仕上がったボディーに塗装を施します。

046 ドア付近のウェザーストリップやインテークなどにセミグロスブラックで塗装をしました。
部分的にブラックが入ることで、ボディーが締まって見えていい感じです(´∀`*)

そしてさらにインテークのメッシュやアクセサリーパーツ、ライト関係を取り付けます。

051 やっとここまで来た~という感じで、この時点でかなり満足のいく仕上がりになったのかなと
思います。

という事で次週はウィンドウ等のクリアパーツの取り付けて完成の予定ですので
来週も引き続きよろしくお願いいたします。

では今週はこのへんで~(´ー`)/~~





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2015年8月21日 (金)

皆さんこんにちはヽ(*´∀`)ノ

突然ですが今週の土曜日と日曜日は模型の祭典
北海道モデラーズエキシビジョンが開催されます。

11889949_733156700121520_4326195152 会場ではスジボリ堂のブースの他にスジボリ堂の製作記でお馴染みの
マサのフィギュア ペインティングワールドのマサさんの作品と
この日記で製作した私の作品達も展示します。

どうぞ見に来てくださいね~(´∀`)

という事で今週もアヴェンタドールの製作記を紹介していきたいと思います。
週は内装の製作です。

まずはフロア部分の製作です。

06_2 フロア全体はフィニッシャーズのカーボンブラックマットで塗装しました。
この微妙な色合いが気に入っています。
用途としてはカーボン塗装なのでしょうが、割と室内の塗装色として使うことが多いです。

写真①・②

(1)ペダルは全てエッチング製に置き換えました。
(2)フロアマットもしっかり再現されています。
  これだけで雰囲気が出てますね。

写真③
こちらもドレスアップパーツに付属しているシートベルトのバックルです。
ベルト本体は付属の物がもろすぎたので、コピー用紙を3mm幅に切ったものを
塗装してベルトを再現しました。

写真④
このように取り付けて完成です。

続いてシートやコンソール部分の製作です。

011写真①・②
(1)メタルシールのエンブレム
(2)メーターベゼルの枠はエッチング製になっていて、メーターのデカール、クリアパーツ
  枠の3層構造になっています。
写真③・④
今回はボディーがオレンジなのでそれに伴い内装の一部のカラーもオレンジになっています。

完成画像です。

016 エッチングパーツやドレスアップパーツを効果的に使用して完成しました。
このキットはドアが開閉するので、内装も手を抜かず製作するよう心掛けました。

という事で内装の製作は以上になります。
来週はいよいよボディーを仕上げて完成となります。

最後の仕上げまでどうぞお付き合いください。
では、今週はこのへんで~(´ー`)/~~

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2015年8月14日 (金)

アヴェンタドール皆さんこんにちは(´∀`)

各地では夏の風物詩花火大会があちこちで開催されていますね。

私の地元帯広市でも昨日勝毎花火大会が開催されました。(勝毎とは十勝毎日新聞の略です)
毎年20万人以上の来場者が集まる花火大会で、今年も会場周辺は人で溢れていました(^^;
私自身は花火には興味があまりなく人ごみが苦手なので花火の音を聞きながら
昨日は模型製作に明け暮れていました。

という事で今週は花火の音を聞きながら製作したエンジンと足廻りの紹介をしていきたいと
思います。

では、まずはエンジンからです。

01エンジンのパーツです。
驚く程のパーツの多さではありませんが、しっかりと塗り分けて見栄えよく仕上げたいと
思います。

06写真①・②
エンジンベイの塗装についてですが、エンジン周囲にはおそらく断熱材の表現で
シルバーを塗装するようになっていますが、ここはひと工夫ということでタバコの箱の中身
の銀紙を貼り付けています。
見た目も雰囲気もいい感じでに仕上がりました。

写真③
エンジン本体はクレオスのスーパーステンレスを使いました。
マフラーはクレオスのスーパーチタンを塗装してからクリアーオレンジでさらっと焼き表現
をしています。
実際エンジンベイに収めてしまうとエンジンは殆ど上の部分しか見えなくなってしまうので
ほどほどにしました。

続いてはエンジン上部の製作です。

011 写真①・②
エンジン上部インテークチャンバーは1番見える箇所なので丁寧に作業していきます。
今回は別売りのエッチングパーツにチャンバー部分のパーツも付属しているので、
余すとこなく使います。
という事で、ディテールアップを施した箇所を順に紹介します。
(1) 中央の部分は付属のデカールだとイマイチカーボンらしくないので、手持ちの
    カーボンデカールに置き換えてウレタンクリアーでコートしました。

(2)  ランボルギーニのエンブレムもデカールからメタルシールに置き換えました。

(3) ホースバンドの再現はハセガワのミラーフィニッシュを細切りにしたものを貼りました。

(4) V12と書かれたエンブレムもデカールからエッチングパーツに置き換えました。


写真③・④
以上でエンジンの製作は完了です。

次に足廻り、ブレーキローターの加工について紹介します。

016 写真①・②
とりあえず説明書通りに塗り分けキャリパーにはデカールも貼りました。
マスキングが大雑把なのはディスク部分にエッチングパーツが取り付けられるからです。

写真③
エッチング製のブレーキディスクを加工しました。
加工の内容はこの次に紹介していきます。

写真④
それぞれのパーツを組み付けて完成です。
ブレーキディスクがエッチングパーツに置き換えることで、マスキング作業が大幅に減りました。
できるだけパーツ細分化することで単体での塗装ができるので、綺麗な仕上がりと
マスキングの作業を最小限にすることができます。

では、エッチング製のディスク加工について説明します。

019 写真①
加工前のエッチング製のブレーキディスクです。

写真②
静芯にスポンジが古くなって使用できなくなったマイクロポリッシャーを加工したものに
ブレーキディスクを両面テープで固定します。
低回転で回しているディスクに400番のペーパーを当てます。

写真③
加工が終了したパーツです。
アヴェンタドールは一般のブレーキディスクと違ってカーボン製です。
この時点でスチール製のブレーキディスクであればこのままでも良いのですが、
カーボン製となると色のトーンが暗いので、最初にメタルプライマーを吹いてから
ガイアノーツのスモークグレーにフラットベースを混ぜたものを色味を見ながら吹き付けます。
さらに艶を抑えるためにクレオスのフラットブラックを薄く吹き付けました。

写真④
完成です。

ホイールもグロスブラックに塗装しました。

021ホイールはブラックを塗装してからウレタンを吹いています。

最後にブレーキディスクと一緒に

022 ホイールから覗くブレーキがなかなか良い感じだと思います。

という事で今週の製作記はこれで終わりです。
来週は内装の製作を紹介していきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

では、今週はこのへんで~~(´ー`)/~~





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