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2018年6月

2018年6月17日 (日)

タコム 九四式軽装甲車 付属フィギュア 1/16 その4

毎回書いていますが、この時期は本当に暑かったり、寒かったり、気温の上下差が今年は例年にも増して極端な日々が交互に…(泣 今週は所定の位置の暖房機と入れ替えた扇風機が活躍したと思ったら、その後めちゃくちゃ冷え込み、一度しまった暖房機をまた引っ張り出してきて着火している始末です。ストーブに火が入るとやっとこ生き返った感じに。この後はまた暖かくなるとの事なのですが、油断は出来ません、まだまだ。
孫娘の運動会が終わり、その後お祭りや、遠足や、この後には修学旅行も控えています。サッカーのワールドカップも始まったり、全米オープンのゴルフも気になるところなので、なかなか忙しい事に…(汗
そんな中、注目の米朝会談が本当に実現してしまいました。ある意味では歴史的な快挙との見方もありますが、その内容の程はと言うと?な部分も多々あるようで。しかしながら各国の思惑も混迷する中での今回の出来事は前向きな意味合いでも称賛に値するのかもしれませんね。今までのやり取りを考えると、このまま何事も無く良い方向に向かって行くだけとは決して思えませんが、将来的な明るい兆しは確かに見え始めているのかもしれません。今後の動向を粛々と見守るしかなさそうですね〜!
北海道AFVの会まで一月を切っています。その後には砂川で開催の北海道ミニチュアドールハウス展、札幌東急百貨店で行われる静岡博覧会の展示予定等、7月はイベント目白押し状態で、全くのんびりしていられなさそうです〜♪


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画像1、全身の塗装 その7。
前回から引き続いて細部に手が入っています。
ヘッドギアや各種ベルト部分や襟元に細かな描き込み作業が続きます。
徐々に徐々にですが進んでいるのでした!


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画像2、全身の塗装 その8-1。
上と同様の作業が続きます。本当に微妙な変化なんです〜(汗
足下のブーツや手元のグローブの白っぽさが明らかに強調されてきています。
全身のボタン部分にもしっかりと色が。
革部分の質感も更に手が入っていますよ。


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画像3、全身の塗装 その8-2。
顔部分はその後も微妙な調整が続いているんです。
ヘッドギアの革の表現もアップにすると結構明確に判断できますね。
襟元の毛の表現もだんだんとそれらしくなってきました。


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画像4、全身の塗装 その8-3。
肩部分の布の縫い目辺りの皺の感じも気持ち手が入っています。
各ベルトの革の質感表現が一段と進んでいます。特に革の横の色や質感の変化が塗装での表現で進みます。使い込んだ雰囲気を強調して行きますよ。


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画像5、全身の塗装 その8-4。
グローブやブーツの色が僅かずつですが白っぽさが加わってきています。
薄めの塗料を幾度も重ねての作業が続いているんです。
平坦な表現にならない様に光と陰、全体の色味の変化に注意しながらバランスをとって行きます。


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画像6、全身の塗装 その9-1。
更に各部の細部に手が入りました。徐々に進んで約95%辺りまで進んだ状態です。
頭部にゴーグルが装着されました。
ベルト類のバックル部分に色が追加されました。
各部の革の表現に更に手が入りました。
あくまでも全体のバランスを見ながら各種パーツをしっかりと塗り分けや描き込みを重ね塗りしているんです〜♬


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画像7、全身の塗装 その9-2。
ブーツやグローブの色味に更に手が入っています。
パーツの合わせめの表現が追加されたり、汚れ等の色が徐々に描き込まれて来ています。
ブーツ下部の革の質感も同時に進行中。
この後も微調整で更に手が入って行くのですが。


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画像8、全身の塗装 その9-3。
腹部辺りのアップの状態。
各部のボタンやベルトのバックル、ベルトのシャドー部のラインも丁寧に描き込んで行きます。革の質感も更に進んでいます。
何とも微妙な変化ですが確実に各部が進行しているのです。


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画像9、全身の塗装 その9-3。
頭部のヘッドギアにゴーグルが装着されました。
ゴーグルはクリアパーツになっていますので、内側部分もしっかりと塗り分けしながら素材の違いを色の変化で表現してあります。ゴーグル前面の淵の金属パーツも平坦にならない様に表現してあります。


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画像10、全身の塗装 その9-4。
この段階までのバストアップ状態。
各部の細部に少しずつ手が入ってリアル感が増してきました。1/16とビッグなスケールの為、一気に進まないのが悩みどころですが、気持ちを維持しながら、全体のバランスが破綻しない様に微調整しながら色が重ねられて行っているんです。
この後も微調整が続いて次回は完成の予定なのでした〜!


ガンプラ、カーモデル、スケールモデルの模型工具専門店-スジボリ堂

2018年6月10日 (日)

タコム 九四式軽装甲車 付属フィギュア 1/16 その3

バタバタしている間に6月も中盤にさしかかっていました。お天気も暑過ぎたり寒過ぎたりの上下の気温変化が激しい事になって、着る服も毎日激しく変えなければならないと言った具合に!(泣 それに伴って体の方もなんだか調子がよろしくない事に…。せめて健康面だけでもしっかりと管理しておきたい状況です。
最近は本当に模型製作には手が付かない状態が続いています。7月頭にはAFVの会がありますし、後半には砂川でのドールハウス展も!それらに向けての作り物が間に合うとも思えない状況に!なんとか参加は出来そうですが、各種の展示会ではやはりそれに向けての新作が望ましいところ、です。この後真剣に取り組まないとえらい事になってしまいそうな予感、です。そろそろお尻にも火が着いて…(怖
最近の米朝関係の話題もいよいよ今週辺りで会談が執り行われる段階になってきた模様。実際今後どうなって行くのか、全く見当もつかないのですが、どちらにしてもお互いのメリットとデメリットが発生するには違いがありません。日本や周辺国にもそんな影響が出る事も予想される訳で、決して他人事では無い状況、です。拉致問題を抱える日朝関係もある訳ですから、日本にとっても重要なやり取りになりそうです。今はまだ粛々と見守るだけでしかないのですが…。
タコムの戦車兵さん、今回は全身の塗装に入っていますよ。


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画像1、全身の塗装 その1。
顔周りの作業がおおよその段階まで来た所で全身の塗装に入ります。
まずは下塗り作業。第二次大戦の日本軍のコスチュームはベージュ系やブラウン系カーキ系やグリーン系が多い様ですが、今回はややグリーンがかったカーキ色にしたいと言う感じに。今まで各国の軍服を塗装してきていますが、こと日本ものは少ないので手元に資料等も極僅かしか有りません。ネット上でもとても少ないんですね日本関係の物は、今更なのですが…(泣


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画像2、全身の塗装 その2。
下塗りが終わるといつも同様にシャドー部の塗装から取りかかります。
ベース色に茶や黒、緑色をプラスしながらやや濃いめの色でシャドー部に重ね塗りしていきます。今回は1/16と言うのもあって、いつもより慎重に、丁寧に重ねて行きます。
この段階でかなり立体感が出てきますよね。


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画像3、全身の塗装 その3。
シャドー部が良い所まで来たところで次にハイライト部分に向かっての処理です。
光のあたり具合を意識しながら重ね塗りして行きます。
ベース色との色相のグラデ等が極端にならない様に注意しながら。
これまでの作業でシャドー部からハイライト部までの色のコントラストがかなり強めに入ってきたのが分かります。


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画像4、全身の塗装 その4。
次に強めになったコントラストをやや押さえ、色相の変化を自然な流れにする為に、ベース色をかなり薄めにした色で全体に重ね塗りして行きます。この段階では全体に一気にという感じではなく、部分部分で必要な箇所を重点的に幾層も重ねて行く感じに。
この作業でやや強めだった色のコントラストが一段階落ち着いてくる訳です。
スケールが小さい場合にはコントラストをやや強めにした方が見た目にははっきりとしてくるのですが、大きめのスケールでは逆に不自然になる場合が多い気がします。あくまでもスケールを考え、光の回り具合をしっかりと想定して行くのが自然な仕上がりになるのではないかと思います。


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画像5、全身の塗装 その5。
次に各パーツの色を徐々に塗って行きます。
ブーツやグローブ、ベルト部や襟元の毛の感じ等をしっかりと塗り分け、徐々に色味を立ち上げて行きます。この辺りは一気に別の色をカッチリ塗ってしまうよりも、下地の色相を見ながら徐々に徐々に色を重ねて差別化して行く感じで。あくまでも全体の色調のバランスに破綻が生じない様に観察しながらの方が色々とと調整がしやすい為、なんです。
各部のパーツに色がプラスされてくると全体の雰囲気がしっかりと現実的な印象になってきます。


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画像6、全身の塗装 その6。
上までの塗装から更に少し進んでいる状態のややアップの画像です。
グローブやベルトの質感がこれでも結構進んでいるのです。
よく見るとバックには車両が…(笑
当初はフィギュア単体で仕上げるつもりでしたが、出来るならパッケージ内一式をしっかりと組んでビネット状態に出来ると良いかも!?などと欲がわき上がってきました。
正直な所戦車等の車両はほとんど作る事が無くなって久しいのですが、今回は間に合うならばなんとか形にしてみたい、と言う事なのですが…(汗 
果たして間に合いますでしょうかね〜〜?


ガンプラ、カーモデル、スケールモデルの模型工具専門店-スジボリ堂

2018年6月 3日 (日)

タコム 九四式軽装甲車 付属フィギュア 1/16 その2

昨日は孫娘の最後の運動会。昨年は雨で途中中断、数日後の平日に再会と言う天候に悩まされましたが、今年は事前の予報も心配無し!のはずだったのですが、途中小雨が降りました。その後は雲も消えピーカンの天気になって日差しの強さに参る状態に…。普通で良いんですけれどね、普通で…(泣 主役の子供達の元気を少し分けてもらえた感じなのが救いなのでした〜♬ こんな思いも、健康があってこその感動なのでしょうね〜♬
ここ最近テレビ等を見ていて思う事なのですが、事件等のニュースとしての報道番組と、芸能を主とするはずのワイドショー番組との境界が本当に薄れてきている気がしているのです。以前は互いに済み分けがなされていた感じでしたが、現在ではどちらも同等の扱いがなされている気が…。しかも取り上げ方が過激気味にエスカレートする傾向が強く感じられるのは私だけなのでしょうか?何かを擁護するつもりは毛頭ないのですが、真実のはっきりとしない事柄を執拗に憶測で掘り下げて、事柄をより誇張し過ぎる印象が強い気がしてしまうんです。ある意味印象操作と言う感じも。なんだか見ていて恐ろしく感じる事柄が増えてきている気がしてなりません。その辺り、大丈夫、なのでしょうかね〜?(怖
いろいろな事が以前とはかなり変わってきているなんて思うのは歳を取ってきたから、なのでしょうか〜?? なんだか寂しい気がしてしまうんです〜♬
タムコの戦車兵さん、少しずつですが進んでいます。今回はお顔中心の作業が前回から引き続いています、です。


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画像1、お顔の塗装 その4。
顔周りの作業が前回から引き続いて進行して行きます。
目元に軽く色が入ります。瞳部分や瞼周りに軽く下書き的な雰囲気で。
かなり眠気眼的な感じなのですが…。


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画像2、お顔の塗装 その5。
瞳に色分けの色が入ります。
瞼周りも徐々に色相が強調されてきました。


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画像3、お顔の塗装 その6。
瞳部分は更に細かな描き込みが施されます。
瞼周りも同様ですが、二重まぶたの描き込みや睫毛も軽く描き込みして行きます。
徐々になのですが眼力が強くなってきましたよ。


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画像4、お顔の塗装 その7。
更に細かな描き込み作業が続いて目元にしっかりとした表情が出る様に調整して行きます。
同時に肌のシャドー部ハイライト部分も手を加えながらの作業も平行して進んで行きます。


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画像5、お顔の塗装 その8。
顔のあちらこちらに各色を加えてリアル感の出る情報を描き込んで行きます。
目元周りは更に濃いめに、睫毛辺りも更に描き込みを。
鼻の下部辺りもしっかりと強調して、口回りには薄らと髭の雰囲気も加えて行きます。


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画像6、お顔の塗装 その9。
肌部分の強くなり過ぎたコントラストを調整して行きます。
ヘッドギアに色が入ってくるとまた印象が変わってくる物ですね〜!
顔左右での形状が左右対称ではない事による違和感を、描き込み作業で調整して行きますよ。今更なのですが…(笑


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画像7、お顔の塗装 その10-1。
顔周りは引き続き調整の為に加筆して行きます。
目元の印象がかなり変わってきたのが伺えますよね。
ヘッドギアも徐々に色味が加わってきています、まだまだ途中なのですが。


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画像8、お顔の塗装 その10-2。
上のややアップの画像です。
改めて様々な色味による重ね塗りの状況が見て取れるかと。
人の顔と言う物は形状も色味も決して単純な平坦な物ではありませんからから、その辺りを補う意味での各種の描き込み作業による情報量が必要になる、と言う感じでしょうか。


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画像9、お顔の塗装 その10-3。
この後も引き続き微調整が続いて行くのですが、大方顔部分にメドが着いたと言う感じでしょうか。
今回は結構歪んだ形状の目元の違和感を出来るだけ感じさせない様にする為の描き込み作業にかなり手間取ってしまいました。やはり塗装による表現には限界がありますから、塗装前に形状は修正しておいた方が無難と言う物ですよね〜♬


ガンプラ、カーモデル、スケールモデルの模型工具専門店-スジボリ堂