2014年4月 6日 (日)

ウォーキングデッド ミショーンのゾンビ その1

やっと雪も無くなり暖かな春の訪れを感じたのもつかの間、またまたグッと気温が下がって昨日も朝には雪が3cm程積もっていましたよ!4月いっぱいはこんな事が繰り返されそうですね〜(泣 まあ例年の事ながら…。
季節の変わり目、みなさんも健康管理にはご注意くださいまし。
ここ2ヶ月程は本業がワヤワヤな忙しさ。なかなか本腰を入れて模型制作に取り組めません。そんな状況の中ですが、今年のAFVの会の日程が6月22日(日)に決定、そして北海道モデラーズエキシビジョン2014が8月23日(土)・24日(日)に決定いたしました。
個人的には今年はどちらも大したものは出せそうにもありませんが、頑張らねば!でも、参加予定の方も来場見学の方もお楽しみに〜!
んで、今回からはウォーキングデッドのミショーンのゾンビ、です。

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画像1、ザ・ウォーキング・デッド。
既に多くの話題を呼んでいるウォーキングデッド、その中のミショーンが連れていた2体のゾンビが今回のお題。右下画像の右のゾンビ、ダイアモンドセレクトトイから出ています貯金箱なんです。何でこんなもの出しちゃうかな〜。
ベースのタイトルロゴがドラマとは違うので、初めはてっきりパチ物かと思っていましたが、どうやら原作のコミックの物と同様みたいです。
それにしてもゾンビ、今やしっかりと世の中では市民権(?)が得られている様ですね(笑

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画像2、オリジナル状態その1。
なんと言ってもこの貯金箱のゾンビ、股上状態でベースに乗った事に。これもバストモデルと言えるのでしょうかね?バストモデルの定義もこれまた色々ですが…。
サイズ的には下半身が無い状態ですが、多分1/5スケールくらい。ベースも含めた全高は約220mm程にもなってますから、モノは結構大きいのであります。
カラーバージョンも出ているのですが、はなから着色目的の為ですのでモノクロバージョンをゲットしました。これはこれで結構怖い!

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画像3、オリジナル状態その2。
後ろ姿背中にはしっかりとコインの投入口が…。貯金箱、ですので。
素材はオールソフビ素材ですが、なかなかいい感じの造形ですよ。
塗装のしがいもありそうな予感〜♪

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画像4、オリジナル状態その3。
正面の姿はマジ怖いです。夜なんか暗闇で見ると間違いなくチビッちゃうでしょう!モノクロ版なんで違う意味での恐怖感がありますです。
しかしながらこの手の物、好きなんですよね。困ったもんです。

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画像5、貯金箱。
背中にぽっかりと開いたコイン投入口。ここが無ければただのバストモデルにしか見えません。ちゅうか、誰がこれを何なのかジックリと考えて見てくれるのでしょうかね?と言う事なんですが…。
とにかくバレない様に穴を埋めます。ソフビキットのジャンクから適度に切った物を隙間に詰め込み瞬着で接着。エポパテで形を修正してラッカーパテで表面を慣らせば、ほら、全く分からない事に。今回は単にこれがやりたかったのかも?

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画像6、下塗りその1。
と言う感じで今回は他の部分には一切手を加えません。
んで下塗りです。今回はまず手始めに全身に薄めの黄土色を塗り重ねて行きます。あくまで下地の色味も生かしながら。

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画像7、下塗りその2。
何度も同様の事を繰り返して行きます。この段階でかなり黄色いゾンビになりました。まるでバタリアンの元気なゾンビのようですね!
この後肌の色や露出した肉の部分や血の跡なんかを加えていくのですが、どこまでやるのか、加減がけっこう難しいのでした。
あんまりグロイと一般にお披露目できないかも、ですね〜!(笑

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2014年3月30日 (日)

コブラのエメラルダ その4(最終回)

まだ雪のたっぷりと残っていた先週から、気温はドンドコ上がりまくって連日のプラス気温。3日程の雪割り作業のおかげで今や積雪0cm、完全に融けました。
やっと春が来たと言う実感ですね〜♪めでたし。
とは言っても雪融けと共にその下から表れるあらゆる物体には毎年驚かされます。ゴミの残骸やらタバコの吸い殻、犬猫の排泄物、いい物はなかなか出てきません。まあ、如何に人間の道徳心の無さが冬の間に露呈してしまう物なのかがよく分かっちゃってなんとも悲しい事に。それらとともに今後は黄砂や話題のPM2.5、花粉なんかも飛び交いますから、なんとも厄介です。地球を破滅させるのはやはり人間、と言う事になりそうです(泣
そんな心配をよそに、エメラルダさんも完成なのでした。

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画像1、全体の調整とタトゥー。
前回からお肌の調整やコスチュームのハイライトとシャドー処理、髪の毛なんかもまだまだ調整なのでありますです。言い出すとキリが無い程に…。
それらとは別に、今回の最大級の難関とも言えるのが左腿のタトゥーのドラゴン。原作の設定では首元の宝石の成せる技?戦闘時にはエメラルダの左腿にドラゴンの入れ墨が浮かび上がり、やがて剣に姿を変えて敵を殺める、らしいのですが。常時存在していないとは言え、やはりエメラルダのキャラを象徴する存在ですから、ここは是非ともしっかりと描きたい所、なのです。

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画像2、描いたドラゴンとアニメのドラゴン。
左画像が今回描いたドラゴン。右画像は参考にしたアニメのドラゴンの姿、です。
なんと言ってもこのフィギュア、1/16相当な物ですからこのドラゴンも全長部でも20mmにも満たないサイズ。かなりの悪戦苦闘の末のこの姿なのでした。

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画像3、完成その1。
その後も首回りのアクセサリーや手元の表現、コスチュームのアウトラインの表現などに手を加えて、晴れての完成なのでした。最終段階での腿のドラゴンも相まって、なかなか精悍な姿に仕上がったと思います。

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画像4、完成その2。
全身の均整の取れたプロポーション、もはや食玩とは誰が思うの?造形時に追加表現した髪の毛やくるぶしなんかもスパイスになっているかと…。
いやはや、美しい。

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画像5、完成その3。
個人的にこの右からの横顔もなかなかグッとくる物があるのです。
アップ画像では今まで以上に細部にも手が入っているのがお分かりかと。アップのおかげで粗も目立ってしまうのですが…。

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画像6、オリジナルと完成の姿。
実はもう一体手つかずのエメラルダさんがいらっしゃいます。ので完成の物と並んでパシャリ。オリジナルの段階ではなかなかの出来と思っていた物の、こうして並べて見てしまうと…。そう言う意味では塗装での出来映えはとっても重要なんです、いつもながら。

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画像7、背景付き画像その1。
お約束の背景付き完成画像。一枚めは整形前のお尋ね者だったコブラの指名手配のポスターです。なんともイケメンで髪もストレートのロン毛。同じ時を過ごしたエメラルダさんの様々な思いが容易に想像できちゃいますね。

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画像8、背景付き画像その2。
宇宙の何処かの星の風景。
コスチュームが赤なだけにこうしたブルー系のバックは良く合います。なぜにこんなにお肌が露出しているの?と言う事ではありますが、この際細かな部分は気にしないでコブラの世界観に浸りませう(笑

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画像9、今回の決めの一枚。
決めの一枚はやはり原画のバック(?)と同様のイメージで、と言う事で。
COBRA THE ANIMATION コブラ 「タイム・ドライブ」でこの辺りは詳しく描かれていますので、まだ未見の方はご覧になるのをお勧めします。
なんだかんだと個人的に好きなコブラものフィギュア、今後もいくつか手掛ける予定ですよ〜!お好きな方はお楽しみに!!(そうでない方も)

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2014年3月23日 (日)

コブラのエメラルダ その3

お彼岸も過ぎたと言うのに、家の回りは一面真っ白。徐々に気温も暖かくはなっていますが、今年の春は遅そうですね〜。こんな調子だとタイヤ交換の時期も頭の痛い所です…。
先日ドールハウスを作られる方々とお話しする機会が有りましたが、みなさん色々と悩みが有りそうです。単純に趣味性重視で作ったり販売する楽しみ方とは別に、作品に芸術性を持たせて出来れば世間的な知名度もアップを図りながら、しっかりとした価格設定で生計を立てて行きたいと言う思い、などなど。物造りと言う意味では楽しみながらは基本なんでしょうが、その先の目標等となると色々考えていらっしゃるようで、全く他人事とは思えない所も多々有りますです。とにかくみなさんの前向きな姿勢には驚かされます。
私もそこの辺りは色々と考えている物の、未だ踏み切れない所が有りますし、なにせ実力が…と言う部分は見逃す事ができない現状。
何をするにも日々の精進、でしょうかね〜♪
そんな事を言いながらもエメラルダさんは進みます。今回は頭部中心。

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画像1、お顔その1。
ボディー全体の塗装も作業半ばでは有りますが、お顔の塗装に突入。
左画像では、まず手始めのお目めに瞳部分を描き込みます。色々と資料を見て行くと、瞳は茶色なのでしょうか?しかもかなりの赤味が多い物が多数。と言う事で赤にて描き込みです。最終的には赤っぽい仕上がりを想定、なのですが。
オリジナルではかなり左(画像では右方向)を見ている位置の瞳はまっすぐ正面を見据える位置に変更なのです(勝手に!)。
右の画像ではさらに瞳の中心に向かって明るめのフレッシュ色を施し、瞳外周には最初の濃い赤、内側に向かうにつれ明るくグラデを付けて行きます。さらにその後瞳孔部をブラックにてちょこんと描き込み。
同時に目元の回りの縁取りやさらにその周辺のシャドー処理も施して行きます。

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画像2、お顔その2。
前段での目元回りのシャドー部の表現を肌色にてトリミングしながら細部を修正、目元のらしさをさらに高めて行きます。
二重瞼や瞼下部などにもいろいろと手を加えて行きます。
右画像ではさらに瞳部にアイキャッチのホワイトを加えてあります。
同時に髪の毛部分にも少しづつ色味の変化を加えて行きます。

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画像3、お顔その3。
目元回りは納得いく線までこだわりながら細部を調整して行きたい所。ただし色々な色が重なると妙な事になってしまうので注意が必要です。左画像の下瞼が薄らと青みがかったようなクマのような感じに…。
髪の毛の金髪表現も徐々に色を乗せて表現を加えて行きます。
右画像ではしっかりと睫毛も描き込み。目元の色味や頬のやや赤みがかった色を加えて行きました。気持ち、ですが。
髪の毛もあれこれ手を加えて行きます。

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画像4、ここまでの後ろ姿と全身。
後ろを向かれると顔は全く見えませんので、今回の作業状況は髪の毛の色くらい…?
全身の姿でようやくかなり進んでいるのかな?と。体には今回全く手が入ってませんので、頭部の表現の重要性がお分かりいただけるかとは思うのですが如何でしょう?
なんせ1/16スケールですので11cm強のサイズ。画像での粗は現物では結構分からないのですが、ここの辺りをどこまでしっかりと表現できるのかと言うのは自分自身とのせめぎあい、みたいですね〜♪こだわり過ぎるとなかなか…(泣
次回は完成予定です〜!!

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2014年3月16日 (日)

コブラのエメラルダ その2

ドカッと言う程ではないですが、未だ毎日降り続けています雪。気温はそんなに低くもないのですがそれでも最低気温は毎日が氷点下。そろそろ溶けてもらえないと気持ちもいつまでも冬にまんまなんですが…。
雪が溶けると言いますと頭をよぎるのが冬場の道路の雪。近年は財政難から道路のあちらこちらのロードヒーティングが止められています。その代わりにせっせと登場しているのが融雪剤。使われている物は塩化カルシウムや塩化ナトリウム、CMAやKAC などの酢酸化合物など数種類に渡るらしいのですが、これら融雪剤の成分から考えても頭が痛いのが錆び問題なのです。
私の愛車もこの影響でそれでなくてもあちこち錆びている上に、これでもかっ!と言わんばかりにダメージが…。40年は経とうと言う車にとってはこの上なく冬場は厳しいのであります。今年は雪解けとともにあちらこちらの錆の修理が必要みたいですよ〜!旧車愛好家には頭の痛いお話、でした。
エメラルダさんはそんな事とは無関係に進んでおりますです。

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画像1、下塗りその1。
前回でベースの修正が終り、今回から本格的に塗装、です。
まずはじめはいつもの様に下塗りですが、今回はいつも以上にお肌の露出度も高めで、しかも修正に於けるパテとの色のコントラストがかなり今後影響しそう。な訳で下塗りにはいつも以上に気を使いたいと言う事。
ですので今回は下塗りは2段階にての作業となりました。
まず第1段階はやや濃いめの肌色にて全体を塗装して行きます。髪の毛部も同色にて塗っちゃいましょうね。これはこれで良い雰囲気なのですが…。

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画像2、下塗りその2。
下塗り第2段階では仕上げのイメージに近い明るめの色にて塗装して行きます。髪やコスチュームも一応塗り分けしておきますです。この段階ではオリジナルとも仕上げのイメージとも結構違う色味では有りますが、あくまで下塗り、なのです。

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画像3、お肌のトーンの変化。
なんと言っても露出度の高い今回のエメラルダさん、お肌部分は最重要箇所となります。
色味もいつもよりかなり明るめに仕上げたい所なので、オレンジ系でのシャドー部の色味の変化も控えめに処理して行きます。
とは言え、現段階では割合全体的に大雑把な感じでシャドー処理をしながら立体感を出して行きます。部分的にムラが出てしまいますが…。

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画像4、肌の基本色重ね塗り。
気持ちハイライト部も塗って行きながら、シャドー部の色むらを整える為に、お肌の基本色を薄く薄く全体に塗り重ねていきます。
気持ち落ち着いたコントラストをさらにシャドーやハイライトを加えながら立体感を立ち上げて行きます。
上記の作業を数回繰り返しながら調子を整えて行きますがこの作業がなかなか根気のいる所。色むらも思った様にはなりませんが、根気よく繰り返すのが大切。
同時進行で髪やお顔部分にもシャドーやハイライトを加えておきます。
目元は瞳の位置も変更予定なのでいったんホワイトにて塗りつぶしてあります。
なんだかんだと手間隙がかかってしまうのがお肌部分の多いフィギュアの宿命、ですので次回完成には間に合わない気が…♪

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2014年3月 9日 (日)

コブラのエメラルダ その1

なんでしょう、もう3月も半ばになると言うのに、この吹雪と寒さは。確かに昨年もこの時期に冬の嵐が訪れて多数の死者も出た記憶はまだ鮮明ですが、やはり異常気象?
あと一月ちょっともしますとゴールデンウィークと言うのもこんな季節感だと、にわかには信じられませんですね〜♪ん〜、天候に負けずに頑張らなければ!
昨今のニュースを見ていますと、以前なら考えられない事件がなんだか多い気が…。昔のテレビドラマや映画のテーマに多かった善と悪の図式は今や通用していない事になっているようです。本来は常にそれらは表裏一体の筈で出来心的な悪の感情も正義の前ではいつかは改心される、的な事は既に無い事になっているのでしょうか?自分自身の身の振る舞いでも自分の気付かない所で悪の醜態を見せている部分が有るのかも、と考えると、全く人ごとでは無い気がします。人としての最低限の道徳心は心掛けなければ、ですね。
などともっともらしい事を語ってしまいましたが、作業の方はなかなか捗らない日々の流れ。今回はコブラに登場のエメラルダさんと言う形ですが…。

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画像1、コブラの食玩パッケージ。
以前ご紹介したエリスさんもこの食玩の中のお一人でした。サイズ的には約1/16スケール。造りはなかなかの出来ですのでなんとも妖艶な魅力の今回のエメラルダさんも素敵に仕上がる事でしょうね??

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画像2、原画のイメージ画像。
エメラルダさんと言うとこの左のイラストのイメージでしょうか。今回のフィギュアもまさにこの原画を元に作られているようです。
いや、それにしても色っぽい事…。
コブラの相棒と言えば、ライブ・メタルのボディを持つ女性型アーマロイド「レディー」が常識ですが、そのレディーになる前の元の姿がこのエメラルダさん。彼女がこの姿の際にはコブラもまだ整形前の調髪イケメンだった頃のお話なんですね〜。

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画像3、オリジナルその1
1/16相当のスケールの食玩フィギュアはそう多くはありません。以前のサトエリ版ハニーや前回の日ノ本零子嬢も同様のスケールなんですが、他には良さげな物、なかなかお目にかかれないのですよね。
そんな中でもこのエメラルダはなかなかいい感じなのでありますです。

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画像4、オリジナルその2
とは言え、食玩ならではの悲しさはあちらこちらに漂います。
肩や脚のパーツの合わせ目の段差や隙間、美しいヒップラインから脚の側面に走るパーティングラインの処理など、せっかくの造形を台無しにしてしまう出来。
この辺りは丁寧に処理したい所です。

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画像5、オリジナルその3。
明らかに萌え系の美少女モノとは世界観が違います。アニメと言うよりもファンタジー系のリアルなイラストの世界観から抜け出したと言った所でしょうか。
食玩ならではの単一塗装での塗り分けも悲しさに拍車をかけていますです〜(泣

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画像6、修正その1。
原画の素晴らしいイメージを損なわないレベルでのオリジナル状態のフィギュアですが、上でも述べた気になる部分は多々有ります。
必要な箇所をパテにて整形修正して行きます。

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画像7、修正その2
肩の付け根の隙間はエポパテにて修正。髪の毛のなびいた感じの細い表現も追加して行きました。足首のくるぶしは全く存在していませんでしたので片足両サイドの計4ヶ所に追加しておきます。せっかく露出の多い物ですのでこんなちょっとした気の使いが仕上げに大きく影響してきます。いつもよりも気を使った感じが…。
と言う事で今回は塗装までたどり着けませんでしたが、塗装前の下処理はとっても大事なので満足行くまで手を掛けましょうね。とは言えハマり過ぎると途中で頓挫なんて事にもなりがちですが…。

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